レイキ整体とは

レイキ・ヒーリングと整体

もともと人間が有する能力であり
自然治癒力とか自分自身を癒し
悪いとこを治していくような能力は
太古の昔からあったと思われます。
手当て、ハンドパワーとかいったものです。
文明が進み、それらの能力が現代人には
落ちているかもしれません。

それを大正期の日本、臼井氏が開花させて
集大成して編纂、伝授することで誰でもが
使えるようになったのが霊気の始まりのようです

癒しというより治療的な面で広がっていったようです。
特に海軍に重宝されて霊気に関わる人は数万人とも。
戦前に外国にわたり外国では広まっていくのですが、
日本では戦後はGHQに制限されるなかで
伝統霊氣、直伝霊氣として伝わっています。
外国に渡ったのが20何年前かに日本に入ってきて
西洋式レイキとして広まり、その中でも外国で生まれた
レイキと区別して臼井レイキと呼んでいます。

他者の身体を癒し、心を癒し、魂を癒す霊氣、
そして自分自身をも癒し自分の幸せを追求する、
それが霊氣の目的となっています。

レイキを漢字で書いたら霊氣ですが
霊=大いなる力、神聖なもの、あるいは光の意味かも
氣 気と区別してこの字
霊気は目に見えないけど神聖で不思議なパワー、エネルギー
ということでしょうか

整体はアメリカからカイロプラクテックやオステオパシー、
中国からの推拿整体とか、古武道の手技等がいろいろ集まったものが
大正期に混雑して存在していたようで、それを集大成したのが野口氏、

野口整体では、身体を読み、氣を流し、身体の自然な動きを利用して施術するようです。
氣の流れと身体の変調にも着目していたそうです。

整体も多くの種類多くの流れがあり多岐にわたっているようです
いまでは普通にいわれる骨盤のずれも五味氏がだいぶ以前から言われていたような
骨格系、筋肉系、経絡系、内臓系、神経系、気功系
施術者の数だけ施術の種類があるとも言われています


レイキと比べて気功は認知度が高いと思いますが
気功でも内気功と外気功があり
多くふれあう機会が多いのが内気功でしょうか
自分自身の内部を一つの宇宙一つの世界として氣をまわすもの
外気功は天地自然の氣を取り入れて相手に流すものです
気の流れをよくすることで身体の自然治癒力を呼び起こすもの


レイキでは宇宙エネルギー、自然エネルギーを自分に取りこんで
自分をパイプとして相手に流す。
それで、お互いに氣の流れがよくなるようになるようです。
施術者も自分のエネルギーは使わない
使わないから疲れにくい。

ある意味外気功とレイキがラップしてきている面もあるのでは
と思うのですが。
気功そのものは、これまた種類が多いらしくて一概に言えないようです。
レイキでは身体へのアプローチのみならず
相手への心へのアプローチから日本伝統式霊気では
自らの精神や氣を向上して悟りと人格形成と
幸福の追求につながると言われています


そこで整体をするときにレイキでエネルギー流しながら、
自分がゆるむと相手もゆるむ
それを整体で利用しながら、筋肉をゆるめ心をリラックスさせて、
関節の動きを利用して、骨格調整を行います。
あくまで自然治癒力を引き出すように、ゆっくりとやさしく行います。
それが私が今おこなっているレイキ整体です。

特に決まったものがあるわけでなく
いろんな整体を試しながら
レイキ・ヒリングを併用するように至りました
まだまだ進化していきます。

よろしくお願いします。



(上記で何かおかしいとこがあれば
ご指摘をお願いしますね)